理学療法士とリハビリ
みなさんこんばんは、広報オキです。

先日、理学療法士協会が発行している情報誌『PTあ!』の取材があり、太田さんと日本理学療法士協会副会長・日下隆一さんとの対談が行われました。

『クラッシュ』や『リバース』でも理学療法士の先生とのリハビリの様子は何度か出てきますよね。

「リハビリの先生は、すごく大きな支えになってくれました。彼らが治そうと思ってくれる気持ちや目標を示してくれるのもありがたかったし、毎日体に触れているから1ミリ単位で回復がわかってくれる。それは、本人にはわかっても他の人にはわからない微妙な動きだったりするんですよ。家族とはまた違った意味で、密接な関係が築けたように思います」と太田さんが語っていたのが印象的でした。

また、理学療法士の先生たちから見て、事故から現在に至る太田さんの回復過程は、初期治療からリハビリ、そして社会復帰に至るまで、とても理想的な形なのだそうです。
「へぇ、そうなんだ~」と感じる、これまた印象的なお話でした。

とにかく理学療法士と患者の関係ってすごく深いんだなぁと伝わる濃い1時間でした!

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by keep-sd | 2005-04-21 20:16
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