再会&付箋紙がいっぱい!
2004/12/20


こんにちは、広報担当の隠岐麻里奈です。
お久しぶりのダイアリー更新ですみません!

では、さっそく本日の清流出版取材の詳細をご紹介します。
清流出版さんが制作・編集をしている雑誌『倫風』の取材が行われ、「支え合い」をテーマに太田夫妻が取材を受けました。事故のあと、どんな風に家族の支えがあり、そのとき篤子夫人はどんなことを考えていたか、というエピソードから話題はKEEP ON RACINGの「善意の活動」へ-。「レーサーであった自分が、こういう活動をしようという気持ちをもてたことが自分でも驚きであり発見だった」と太田は答えていました。

編集担当の古満さんは、以前にも『清流』という雑誌で太田をインタビューしたことがあり、「『支えることは支えられること』という企画のなかで、ぜひ太田さんご夫妻に登場していただきたいと思っていたので、うれしい再会になりました」。
ライター・川端さんは、『クラッシュ』と『リバース』に膨大な付箋紙を貼って(写真参照)取材に臨んでいました。「僕はスポーツにはまったく興味がなかったんです。最初、『クラッシュ』もいわゆる仕事読みのつもりでページをめくったら、とまらなくなって『リバース』もそのまま一気に読みました。こういう本は、いい感じのところで締めくくられていることが多いですけど、人生にそんなことはありえないですよね。太田さんの場合、それだけじゃなく現在進行形で自分のことを綴っていたのがすごいと思った。だから、きょうは『リバース』の続きを知りたくて会いに来たんです」

※『倫風』は文部科学省認可の社会教育団体、(社)実践倫理宏正会の月刊誌で頒布形式で販売されています。インタビューは3月号(2月上旬発行)に掲載予定です。

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by keep-sd | 2004-12-20 16:58
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